ようこそ、PCドクター金本のブログへ!

はじめましてこんにちは!
金本@パソコンサポートデスクと申します。

インターネット上で、アフィリエイト塾、オークション塾をはじめ、情報商材購入者の為の掲示板でパソコンのサポートをさせてもらっております。

そのサポート数は20社を超えており、分かり易いサポートと好評で
ございます。(自分で言うかw)

NTTでインターネットの通信をマスターし、NECの修理工場でパソコンの中身を勉強し、ソニーで人に教えるノウハウを手に入れ、3000件以上の訪問サ ポートでパソコントラブルの修羅場を経験し、さらに大物ネット起業家とのネットワークを持つ異色のマルチサポート可能な中年のおじさんです。w

特技:マジック、ゴルフ、英会話

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2007年5月31日木曜日

たとえ高速データ通信であっても

インターネット設定の作業でお客さん宅に行くと、「これでインターネットが早くなりますね。」と聞かれます。

しかしそのお客さんのパソコンはWindows98でした。

どうやら、ADSLや光通信にすると、インターネットが早くなると思っている方がまだまだ多いようです。

実際、パソコンの性能がそこそこだったらダイヤルアップ接続からADSLや光に替えるととんでもなく
早く感じられます。

しかし、パソコンの性能が低かったり、ましてやWindows98やMeならば高速通信の恩恵を受けることが
出来ません。

そのわけは、パソコンの命である画面表示がWindowsのシステムの性能が低い理由で遅いからです。

また、搭載されているメモリ容量も少ないので、動画などを表示するには時間がかかることもあります。

車で例えると、ADSLや光通信は自動車専用道路もしくは東名高速道路になり、高速道路の恩恵を受けるには、それなりの排気量のある乗用車になりますね。

その道を軽自動車で時速100kmで長時間ドライブしたらどうなるでしょうか?

快適なドライブは見込めません。

つまり、光通信を使ってもWindows98などでは快適にインターネットが出来ないし、光通信に変えた
としても、表示させるパソコンの性能が低いと早く表示されないってことです。

また、Windows98やMeは、2006年の7月にマイクロソフト社が有償サポートを終了させたので、万が一トラブルが発生しても解決できません。

今お使いのパソコンが98やMeならば、あんまりインターネットを利用するのは控えた方がいいと思います。

2007年5月27日日曜日

ブログは何故万人に受けたのか?

新聞に報道されてびっくりしたのが、インターネット上にあるブログを言語別で別けると、
何と日本語が37%あって、英語の36%を越えたそうです!

なんかものすごいって気がしませんか?

さて、いまさらなんですがブログはWEBBLOGの略で、ホームページについての技術や知識が
ほとんどないひとでも、掲示板に書き込むような感覚でWEBページを作ることが出来るツールですね。


また、通常のホームページと違ってブログは、トラックバックやコメント機能を使って、ネット上の
ニュースやあるいは他の人の記事やWEBページにリンクを張ったり、自分の意見を相手のサイトに
感想を書いたり出来るんです。

つまり、単なる日記としてでなく、論評やエッセイといった使い方が可能なんですね。

最近はこのようなブログの機能を活かして、商品の販売促進や会社の経営方針までがブログで
表現されるようになってきています。

ブログの構造上、検索エンジンで上位に表示させ易いというのもあり、企業もブログでサイトを作る
ようになってきています。

最近耳にするWEB2.0って何?

最近、巷でWEB2.0(ウェブニーテンゼロ)って耳にしません?


googleで検索すると、IT用語辞典にはこうあります。
Web 2.0とは、従来のWWWにおけるサービスやユーザ体験を超えて次第に台頭しつつある
新しいウェブのあり方に関する総称である。

はぁ?(泣)

もう少し簡単に言うと、

「いまよりすごいウェブの世界」のことです。もう少しかっこよく言うと「次世代のWeb」です。未来のWebの世界のことです。

例をあげるなら、現在のWebの世界を「Web1.0」と仮定して、『近い未来のWebの世界はこうなって
いくのでは?』を考えるたたき台として「Web2.0」という言葉を定義しています。

あいまいな議論を考えるための標語のようなものですね。


もう少し掘り下げてみましょう。

インターネットが登場した頃は、我先にホームページを立ち上げたり、メールマガジンに登録したり
していましたが、その後目新しいものも無い状態が続いていました。

しかし、最近になってブログやSNSなどが活発になり、インターネットの利用方法も変わってきたように
思えます。

ブログのお陰でこれまでのホームページ作成が少ない労力で出来るようになったり、RRSリーダーを
使えば、ホープページやブログにアクセスしなくても、最新の記事を読むことも出来るようになりました。

また、googleのような企業は検索だけでなく、インターネット上で利用できる地図やスケジュール管理、
メモ帳などのサービスを無償で提供しています。

これらを「WEBサービス」と呼びます。

これらが発展すると、パソコンそのものの概念も変わってくるのです。

未来のパソコンの話はまたのちほど。

2007年5月25日金曜日

日本語の文字はどうして文字化けするの?

パソコンの内部では、すべての情報がデジタル情報として処理されます。

このため、画面に表示したり、印刷される文字も「文字コード」という2進数で識別されます。

一般に、日本語を表現するのに利用されるJISコードと、英語圏で利用されるASCIIコード
と呼ばれる文字コードがあります。

ちなみに、ASCIIは「アスキー」と読みます。


ASCIIコードでは、英数字や記号は7ビットで表現されます。

例をあげると、「A]という文字は「0101001」で表示されます。


は?意味が分からない?   

ここは試験に出ませんので、何となくでいいですから先に行きます。(笑)


で、7行の2進数では128通りの文字が表現できます。


しかし、日本語は英数字だけでなく、ひらがなやカタカナ、漢字もあります。

日本語の漢字だけでも数万種類もあると言われ、このうち日常で使用される
文字でも6000文字以上あると言われています。

当然、128種類しか表現できない7ビットでは、文字コードが全然足りません。


そこで16ビットで文字を表現する日本語のJISコード体系が生まれました。

この文字コードから特定の文字を表示するときに必要になるのが、

「符号化方式」と「文字集合」というものです。


えっ、だんだん判らなくなってきた?(汗)    

なんとなくでいいですから、もう少し付き合ってください。m(_ _)m


で、この「符号化方式」が複数あるので、「符号化方式」の種類を間違えると
文字化けが起こるのです。

例をあげると、

JISコード、EUCコード、シフトJISコードなどがあるからです。

IPアドレスって何?

さぁ、今日はパソコン用語の話。


ちょっと、ちょっと、どこいくのですか?

えっ、私には関係の無い話だから、仕事に行く?(汗)


まぁ、そういわずに! 出来る限り判り易く説明しますから!



ところで、貴方はインターネットでホームページ(正しくはWEBです)を
ごらんになるとき、

http://www.〇〇〇.com/

と入力したことあるでしょ!

あれは、インターネットに繋がっているどこかのパソコンにある住所に問い合わせを
出しているですよ。

インターネットに繋がっているパソコンには、すべて重複しない番号が振り当て
られています。

つまり、番号を入力すれば、目的のパソコンにアクセスできるのです。

たとえば入力する番号はこんな感じ。


http://192.168.0.1 のように。

これがIPアドレスというものです。

住所に相当するの情報がIPアドレスってことです。

インターネットをするとき、IP(Internet Protocol)プロトコル(通信の約束事)を用いて
やり取りするネットワークの情報は、そのすべてがパケットという単位に分割されます。

パケットって携帯電話でよく出てくる言葉ですね。
パケットの説明はべつのところで。


パケットに宛先や送信元などの住所が記されたIPヘッダーという情報が付加されます。
そしてこの中の住所に相当する情報がIPアドレス(Internet Protocol Address)なのです。

なお、IPアドレスは32ビットという一般人には意味不明な構成になっている数値なので、
私たちが普段用いる住所とは異なるからややこしい。

だからこのままでは扱いにくいため、32ビッ トをそれぞれ8ビットずつ4分割にするとともに、
その1つひとつの値を10進数で表現しました。

さらに4つの数値の境目にピリオド(.)を置くことで、 “192.168.0.1”などといった形で表記
しています。

それでもややこしいし、覚えにくい。

だから、これを文字に変換して表記できるようにしたのが、「ドメイン」というものです。



えっ、やっぱり理解出来なかったって! あちゃー

2007年5月24日木曜日

複数のパソコンから同時にネットに接続するには

お使いのインターネットプロバイダーによっては、モデムにLANを繋ぐ口が一個しか
ないものがありますが、大抵そのようなモデムは複数のパソコンを繋いでインターネットを
することが出来ません。

複数のパソコンから同時に接続したい場合は、モデムとパソコンの間にルーター
(ブロードバンドルーターもしくは無線ルーター)が必要です。

市販のルーターには通常LANの差込口が複数あり(これをハブ機能という)LANケーブルを
繋ぐことで、同時に複数のパソコンでインターネットが出来るようになるのです。


ちょっと待って!

プロバイダーと契約しているのは1台だけなのに、どうして複数ものパソコンがインターネットに
繋がるのでしょうか?



実は、プロバイダーから見ると接続するのはルーターだけですが、このルーターが複数の
パソコンがインターネットに繋がるようにIPアドレスと言うものを独自に作って、割り当ててくれる
からです。


IPアドレスって何?

その説明は次の機会に!

2007年5月20日日曜日

ハードディスクの容量が少なくなるとトラブルが発生します

ハードディスクドライブは、ウィンドウズやアプリケーション、データなどを保存するための記憶装置です。

WindowsXPでは、仮想記憶としてもハードディスクが利用されるので、空き容量の不足によって
パソコンが動作不良を起こす場合があります。

たとえば、パソコンが固まったり、異常に動作が遅くなったり、突然ソフトが終了したりするなど。


パソコンに内蔵されているハードディスクは、「ローカルディスク」と呼ばれます。

「マイコンピュータ」(WindowsVistaでは、コンピュータ)で確認することが出来ます。

「マイコンピュータ」ウィンドウにハードディスクのアイコンが複数表示されることもありますが、
実際には1台のパソコンのハードディスクが複数のドライブに分割されている場合もあります。


厳密には、分割された各領域は「パーティション」と呼ばれ、ドライブやパーティションを
称して「ボリューム」と呼び、ドライブ名の代わりにボリューム名で識別することもあります。


もし、パソコンに何台のハードディスクが搭載されているか調べるには、
「デバイスマネージャー」か「コンピュータの管理」ウィンドウで確認できます。





■仮想記憶 パソコン本体のメモリが不足してくると、ハードディスクの記憶領域をメモリの代わりに利用する 技術のこと。