パソコンは使用すると、CPUが発熱します。 温度が上がると機器に負担をかけ、故障の原因になりますので、内部を冷やすために冷却ファンが作動しています。
しかし、パソコンも長く使用していると、機器の劣化のために発熱が抑えられなくなってくることがあります。
たとえばハードディスク。 毎分5400回転以上で回るディスクなどがあるため、モーターやその軸から
発熱することがあり、あまり温度が上がると、システムの作動にも影響します。
ものすごく遅くなるときもあり、ハードディスクの温度が60度以上になってしまうと、その余熱がマザーボードのコンデンサーに影響を及ぼし、マザーボードが壊れたりすることがあります。
ハードディスクは消耗品ですので、たとえ動いていても発熱などが起こるなら、思い切って交換したほうが後々マザーボードが壊れないですむこともあります。
ノートパソコンは、デスクトップパソコンに比べ、機器がびっしりと納められているので、熱がこもり易いからその分、こわれ易いんだということを知っておいて下さい。
ノートPCの下に敷いて本体を冷やすシートなどもありますので、それらを有効に使ってみましょう。
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