ウルトラモバイルパソコンというのですが、大きさはB5サイズ以下で、
主にネット接続専用のようなタイプ。
つまりネットの閲覧とメールソフトに特化したパソコンですね。
このブームの火付け役は、台湾メーカーのEee PC 。
日本の大手パソコンメーカーはこのブームにはあまり関心が無い様で、
UMPCを出していません。
ただ、日本ヒューレット・パッカードのミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」
が、オンラインの直販で発売開始後、即完売の状態が3カ月続いているそうだ。
参考URL
http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/mini_note2133/
6月26日に自社のオンラインストアで販売を開始した同機種は1日で完売。
生産を待ち、販売再開となった7月24日も個人・法人向けとも1日で販売終了
となっていた。
同社は同PCの後継機を8月中に発売するとアナウンスし、日本語キーボード
仕様の後継機種を8月25日に販売開始したが、こちらも即完売の状態に。
同PCは、VIA C7-M CPUと8.9型WXGA液晶ディスプレーを搭載したミニノート
パソコンで、直販価格はスタンダードモデルが59,850円、ハイパフォーマンス
モデルが79,800円とリーズナブルな設定となっている。
0 件のコメント:
コメントを投稿