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2008年11月29日土曜日

XP搭載PC、中古市場で大人気 PC本体よりもライセンス購入が目的

パソコンは3ヶ月スパンで新製品が登場してくるので、買うタイミングを
見つけるのが大変難しいです。

ましてや不景気の最中、出来れば安いパソコンを買いたいという要望
からか、5万円以下のUMPCと呼ばれるパソコンの売れ行きが好調
のようです。

市場調査会社の米国Gartnerは11月25日、中古PC市場に関する調査結果を
発表した。

それによると、米国MicrosoftのWindows Vistaの発売以来、Vistaの
ハードウェア要件を満たしていない多数のPCが“処分”されている
らしい。

なお、2007年には1億9700万台のPCが処分されたが、そのうち44%は
中古PCとして再販売されています。


この事実は、多くの専門家も注目しているようで、米国IDCのリサーチ・
マネジャーであるデビッド・ダウド(David Daoud)氏は、「Vistaに
対応していない古いソフトウェアを利用しているユーザーは個人/企業を
問わず多く、Windows XP搭載PCの需要も大きい」と指摘しています。


多くの企業では、現在使用中のソフトウェアがVista対応なのかどうかを
完全に把握しておらず、Vistaへの移行は進んでいません。

米国Intelでさえ2008年初頭、同社従業員の利用するOSは、当分の間
Windows XPのままだと公言していました。ヾ(ーー ) オイオイ

コンピュータの修理/ITサポートを手がける米国Rescuecomでは、Vista
対応ではないソフトウェアを利用する企業向けに、Windows XP搭載の
中古PCの販売を行っているそうです。

例えば同社の顧客である米国Harry's Shoes(靴屋)は、新たにPCを購入
する際に、既存ソフトウェアとの互換性を考慮して、Windows XP搭載PCを
指定したという。

Rescuecomで社長を務めるジョッシュ・カプラン氏は、「(企業)
ユーザーがWindows XPを選択するもう1つの理由は、OSの統一だ。
複数台あるPCにVistaとWindows XPが混在していては、従業員のトレー
ニングなども二度手間になる」と語っています。


Gartnerの経営バイス・プレジデントで、今回の調査を共同執筆した
チャールズ・スマルダース(Charles Smulders)氏は、「中古PCを購入
する際に、ハードウェアにはWindows XPの正規ライセンスが付属している
かどうかを確認することが大切だ。
価格を安く抑えるために違法コピーをプリインストールしたPCを販売する
業者も多い」と指摘している。


当社が運営する 「Minakiya21 Usedパソコンショップ」のパソコンは
Windows XPの正規ライセンスが付属しておりますので、安心して
お使いいただけます。

http://minakiya21.shop-pro.jp/

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