時期になり、そろそろ来年には正規版が登場するでしょう。
その「windows7」に搭載されるブラウザIE8に、「Webスライス」と
「アクセラレータ」という機能が搭載される。
Webスライスとアクセラレータは使い方は異なるものの、閲覧中のWeb
ページから、ほかのページへ移動することなく、ちょっとした調べ物や
確認ができるという点で似ている便利な機能です。
Webスライスに対応したWebページを開くと、IE8では緑のアイコンが表示
される。
ちょうどRSSを提供するWebページを開くと、RSSのアイコンが光るのと
似ています。
このアイコンをクリックすると、ちょうどブックマークを登録するよう
に、Webスライスを登録できるのです。
登録したWebスライスのボタンを押すことで、どんなページを閲覧中で
あっても、元のWebサイトに戻ることなく最新の情報が表示される。
そして、ヤフー、楽天、goo、BIGLOBEなど国内大手サイトを運営する
21社がこのマイクロソフトの次期Webブラウザ「Internet Explorer 8」
(IE8)の新機能に対応しました。
コンテンツ提供者が、例えばニュースサイトでトップニュースの部分を
Webスライスとして提供すれば、それを登録したユーザーはワンクリック
でいつでも写真付きのトップニュースを閲覧できるようになるのです。
オークションサイトなら、気になる出品があった場合には、それをWe
bスライスとして登録しておける。
価格情報サイトのkakaku.comでは、すでに特定の商品をWebスライス
として登録できるようにしている。
「アクセラレータ」は単語選択後に右クリックして、その場で辞書や
地図を表示するための機能です。
FirefoxでもWebスライスやアクセラレータを利用可能になる。
とにかく次期OSの正規版が楽しみです。
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