は有料だった。
それがマイクロソフトのウィンドウズに無料で使えるInternetExplorerが
搭載されたことでインターネットの普及は加速されたと思う。
そして、誰もがInternetExplorerを使うようになったため、シェア率は
80%以上あった。
しかし、その牙城も崩れてきた。
今年3月にそのシェアを3台中2台にまで落としたのだ。
パーセンテージでいうと、66%。
マイクロソフト社は2週間前に「IE 8」をリリースしたものの、この減少傾向に
歯止めをかけることはできず、IEの3月単月のシェア減少率は過去12カ月間の
平均減少率を若干上回るものとなった。
Net Applicationsの以前のデータによると、IE 8リリース後最初の1週間で、
他社ブラウザからIE 8に乗り換えたユーザーはほとんどいなかったそうで、
IE 8をダウンロード/インストールしたのは、これまでIE 7を使っていた
ユーザーばかりだったようです。
当然ながら、IEが3月に失ったシェアは他社のブラウザが拾っていて、
シェアを最も大きく伸ばしたのはMozillaの「Firefox」。
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