ようこそ、PCドクター金本のブログへ!

はじめましてこんにちは!
金本@パソコンサポートデスクと申します。

インターネット上で、アフィリエイト塾、オークション塾をはじめ、情報商材購入者の為の掲示板でパソコンのサポートをさせてもらっております。

そのサポート数は20社を超えており、分かり易いサポートと好評で
ございます。(自分で言うかw)

NTTでインターネットの通信をマスターし、NECの修理工場でパソコンの中身を勉強し、ソニーで人に教えるノウハウを手に入れ、3000件以上の訪問サ ポートでパソコントラブルの修羅場を経験し、さらに大物ネット起業家とのネットワークを持つ異色のマルチサポート可能な中年のおじさんです。w

特技:マジック、ゴルフ、英会話

パソコン初心者のスキルアップのお助けとして無料メルマガ配信中

無料メルマガ「目指せ パソ達!」


Related Posts with Thumbnails
ラベル Windows 7 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows 7 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年2月16日月曜日

ベールを脱いだ 次世代OSのWindows 7!の最新事情

あのビルゲイツが世界一のお金持ちなのは、Microsoft が提供する OS「Windows」が、
世界でもっとも使用されている OS だからです。

さて、Windows の最新バージョンはWindows Vistaですが、その Vista も登場から
すでに2年の月日が流れ、Windows 7 のβ版も登場し、徐々に次期 OS である
Windows 7 の詳細が明らかになってきました。


そこで「Windows 7」がどんなものなのか、わかっている範囲で紹介します。


Microsoft は2009年2月3日、時期 OS「Windows 7」のラインナップを発表しました。
価格は未定ですが、Windows 7 は全6種類のラインアップで提供されるそうです。

多くのユーザーが手にするのは「Windows 7 Home Premium」と「Windows 7 Professional」。
「Windows 7 Home Premium」はエンターテイメントを楽しみたいコンシューマ向け、
「Windows 7 Professional」はコンシューマのパワフルユーザーおよび、仕事での使用を目的
とする企業向けと位置づけられています。

Vista とは異なり、各エディションは互いにスーパーセットにより別のエディションへの
アップグレードが容易に行えるようになってます。

Windows 7 の新機能

・デスクトップ
Windows 7 の数ある新機能の中でもっとも目に付くのは、派手なデスクトップだと思います。
デスクトップは現行の Vista のデスクトップをベースに、タスクバーなどのデザインが一新されました。

・ウィンドウの新しい操作方法
ウィンドウの操作も簡単になってます。
タイトルバーをドラッグした状態で、デスクトップの最上部へ持っていくと最大化、左右の端
に持っていくとカスケード表示される。

・強化されたタスクバー
起動中のアプリケーションはタスクバーにアイコンとして表示され、「フルスクリーンプレビュー」と
呼ばれる縮小画面でのプレビューにも対応。
タスクバーの右端に追加されたボタンは「Shadow Desktop」ボタンでマウスカーソルを重ねると、
デスクトップ上の各ウィンドウが透明になり、デスクトップを見ることができる。

つまり、タスクバーのアイコンをクリックした状態でマウスを上に動かすと、過去の履歴が表示され、
過去に編集したファイルなどをそのまま開くことができるのです。

・サイドバーの廃止
Vista で採用されたサイドバーはなくなり、ガジェットはデスクトップの任意の場所へ配置できる
ようになりました。

・Internet Explorer 8 Beta 2
アドレスバー、検索、タブ、お気に入りバーの機能が一新。
少ない操作でより多くの情報を得られるように改良が加えられている。

すなわち、クイック検索では、検索したい言葉を入力すると、選択した検索プロバイダーから関連する
検索候補がすぐに表示されます。
検索では検索候補を絞るために閲覧履歴も使用される。検索結果は検索したい言葉を入力している
間にも表示されるので、検索結果がわかっている場合は、検索が完了する前に結果を得ることができる。

・アクションセンター
従来のセキュリティーセンターの代わりとなるのがアクションセンターです。
セキュリティなどの重要な情報がポップアップウィンドウで表示される。



さて、Windows 7 は現在も開発段階にあるものの、製品出荷までの最終工程に達しており、
すでにβ版の配布も終了しています。

Microsoft は Windows 7 製品版の出荷時期をいまだに明らかにはしていませんが、同社のこれまでの
OS 提供の経緯から、早ければ今年中にも製品版が発表されるとの予測もささやかれている。


いままでのウィンドウズマシンで、同じ時期に異なるOSが3つも存在することになり、ユーザーは
選ぶのに困るかもしれませんね。


XP搭載のパソコンはまだ手に入ります。サポートはまだ5年もありますよ!


2009年2月5日木曜日

次期OS:Windows 7のエディションが発表されました

次期OS「Windows 7」のベータ版がダウンロードできる時期になり、
販売までもうすぐになりましたね。

さて、現在のビスタの製品エディションは4つでしたが、
「Windows 7」は大きく分けて2つになりました。

価格はまだ発表されていません。

大多数の顧客向けにはコンシューマー向けの「Windows 7 Home Premium」
と企業向けの「Windows 7 Professional」になります。

Home Premiumはリッチなビジュアル環境でエンターテインメントを
楽しみたいユーザー向けで、Professionalは仕事での使用を目的とする
中小企業あるいは個人向けだそうです。

Windows Vista BusinessユーザーはProfessionalへの移行が適切だと
している。

この2つのエディションに加え、「10億のパートナーからの意見を
反映させ」さらに4つのエディションも提供する。

つまり、全6エディションになります。


・Windows 7 Home Premium(コンシューマー向け)
・Windows 7 Professional(中小企業向け)
・Windows 7 Enterprise(Software Assuranceプログラム採用企業向け)
・Windows 7 Home Basic(新興国市場向け)
・Windows 7 Starter(一部のOEM向け)
・Windows 7 Ultimate(“すべてを望む”ユーザー向け)


Vistaのエディションとの大きな違いは、Windows 7の各エディションは
互いに「スーパーセット」であることだという。

どういうことかというと、ユーザーは1つのエディションから別の
エディションにアップグレードしても、前のエディションの機能を
保有することができるということ。

また、Windows 7の各エディションは幅広いデバイスで稼働するよう
設計されているため、例えばNetbook(ミニノートPC)でも複数の
エディションからOSを選択できる。