写真たてを飾っていますね。
日本はあまりこのような習慣はありません。
しかし、ちょっとしたインテリアに、フォトフレームを飾る人が増えて
いるようです。
それも、デジタルフォトフレームです。
デジタル画像データが入っている写真たてで、表示される写真を
アトランダムに自動で入れ替えたり、時計表示させたり、音さえ
出すことが出来ます。
また、パソコンなどとネットワークに接続しておけば、パソコンの中の
画像データなども表示させることが出来るんですよ。
世の中、便利になりましたね。
ソニーは8日、ネットワーク対応フォトフレーム「Canvas Online
CP1(VGF-CP1)」およびNAS「Liblog Station HS1(VGF-HS1/HS1S)」で、
新機能を追加するファームウェアを公開しました。
VGF-CP1は、IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載したデジタル
フォトフレーム。
つまり、この機種ならパソコンからデータを無線LANを使って
転送できるってわけです。
また、新たに公開された「Ver.1.01.00.08082520」では、DLNAや
インターネットラジオ「SHOUTcast」に対応しました。
メニュー画面からWebブラウザの直接起動、フレームのサムネイル
登録機能、登録したRSSを「フォト+インフォ」のニュースとして使用する
ことも可能になったわけです。
VGF-HS1およびVGF-HS1Sは、HDDに保存したコンテンツをネットワーク経由で
DLNA対応のPCやテレビなどで再生させることも可能になりました。
凄いですね。
お花を飾るのもいいけど、ペットなどの写真を入れれば、癒し効果抜群ですよ!
0 件のコメント:
コメントを投稿