操作した時の遅さ以外にも電源を入れてから使えるようになる起動時間
が長く感じられたりしませんか?
また、パソコンが壊れてもいないのに、あるソフトだけが起動
できなくなったりしていませんか?
常駐ソフトと言われる、パソコンの電源を入れただけで多くのソフトが
自動で起動するようになっていて時間がかかる事も影響しているかも
しれませんが、パソコンにソフトをインストールなどしていないのに
自然に遅くなったり、ソフトが起動できなくなったら、これらの原因は
もしかするとハードディスクの中でフラグメンテーション(断片化)と
言われる現象が発生しているからかもしれません。
このフラグメンテーションはひとつのファイルが細かく分断される事で
発生します。
特別な作業をしなくても、普通にファイルを保存したり削除したりする事
で自然にファイルは分断されてしまうのです。
ですから、どのパソコンでも多かれ少なかれフラグメンテーションは
発生しており、これを放置しておくとパソコンが遅くなってきたり、
ソフトが起動できなくなってしまうと言う不具合が発生します。
それではこのフラグメンテーションが発生してしまった場合は
どうすればいいのでしょうか?
それはデフラグソフトを使用して、このフラグメンテーションを解消
(最適化)するのが一番です。
OSとしてWindows XPやVistaを使用されているのであれば、OSに標準で
デフラグソフトが付属しています。
これを使用する事でフラグメンテーションが解消され最適化されます。
しかし、製品として発売されているデフラグソフトを使う事でより
完璧に最適化し、さらに今後はフラグメンテーションを起こり
にくくしてくれます。
パソコンの動作が遅くなったと感じているのであれば、是非デフラグ
ソフトを動かしてみてはいかがでしょうか。
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