ことが起こってます。
つまり、パソコンの頭脳と呼ばれるCPUが、最近のパソコンには2個搭載
されるようになってきたからです。
これを専門用語で、「デュアルコア」と言います。
今、家電店で売られているパソコンの殆どが、「Core2Duo」というCPUが
搭載されていて、簡単に言うとCPUが2個あるんですね。
当然、頭が1個より2個あるほうが、処理が早いわけで、主流は2個タイプ
ですが、すでにクワッドとよばれて4個のCPUが搭載されているパソコンも
あります。
このCoreシリーズを開発したIntel社はCoreシリーズの後継モデルであるNehalem
(ネハーレン)の正式名称を「Intel Core i7」にすると発表しました。
これは先ほど説明したCPUが4個載っているタイプで、近いうちには4個が
当たり前になると思います。
新しい技術が開発され、導入されるのはいいことですが、パソコンの陳腐化が
さらに加速していきそうですね。
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