先日もデジカメのオートフォーカス機能の進化には驚いてしまいました。
その反面、別のものに変わっていくIT機器もあります。
パイオニア株式会社は14日、レーザーディスクプレーヤー事業について、
今後「DVL-919」、「CLD-R5」、「DVK-900」、「DVL-K88」の4機種、
合計約3,000台をもって生産を終了すると発表しました。
パイオニア株式会社は81年10月以来、日本国内で累計約360万台の
レーザーディスクプレーヤーを販売してきましたが、「DVDや
Blu-ray Discなどの新たなメディアが市場に定着してきたため、
生産に必要な専用部品の調達が困難となってきたため、やむなく
生産を終了することになりました。
生産中止は、部品調達の困難もあるでしょうが、やはり映画のメディア
供給がブルーレイディスクに移行してしまったからだと思います。
修理対応は、今後も修理に必要な部品の最低保有期間(機種ごとに生産
終了時を起点として8年間)は継続され、それ以降についても必要な
部品在庫がある場合は修理対応するとしている。
パイオニア株式会社のレーザーディスクプレーヤー事業関しては、
2002年5月に撤退を検討していたそうですが、利用者から事業継続の
要望が数十件寄せられ、同年7月に製造・販売を続ける方針を発表
していたらしい。
2002年5月時点の国内出荷も約360万台もあったそうです。
★これが最新テクノロジーの結晶 ブルーレイレコーダー★
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