販売し始めました。
今は製造中止になっていますが、20万円以上もするアイボという犬型
ロボットもネット注文のみで発売開始後、20分ほどで売り切れました。
ネットでの購入が定着してきているのでしょうね。
今回の「VAIO type P」もネット上で大評判を呼ぶ「話題商品」になって
います。
家電量販店では「予約しないと発売日に購入できない可能性がある」と
話しており、予約注文が相次いでいるそうです。
ソニーは2009年1月16日、超小型・軽量ノートPC「VAIO type P」を発売
します。
大きさは幅24.5センチ、奥行き12センチ、厚さ約2センチで、長形3号の
封筒とほぼ同じサイズです。
そして、重さはわずか約634グラムと超軽量。
「片手で掴めてポケットにも収まる小さな本体」がウリだ。
さらに、キーボードでのタイピングが快適にできるように、キーピッチを
およそ16.5mmにしたほか、解像度「1600×768」を持つ8型ウルトラワイド
液晶を搭載したことが大きな特徴。
また、リチウムイオンポリマー電池を搭載しており、最大で約4.5時間
駆動できる。
さすがソニーを言えるところは、デザイン面でもあらわれています。
天板、ディスプレイ、底面からネジ穴を排除したことに加え、
マグネシウム合金に多層塗装と手作業での研磨を加え、本体の天板は
高い光沢をもつようになってます。
「ベリドットグリーン」「クリスタルホワイト」「ガーネットレッド」、
ネット直販限定の「オニキスブラック」の4色展開。
5万円前後という低価格で展開するネットブックに比べると、割高の
10万円前後が見込まれており、従来のネットブックとの「付加価値」
で勝負する構えですね。
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