据え置きが出来るならデスクトップのほうがなにかと都合がいいので
デスクトップを利用しています。
しかし、米国の調査会社iSuppliによると、2008年第3四半期(7~9月期)
に世界のノートブックPCの出荷台数が初めてデスクトップPCの出荷台数を
上回ったという結果が出ました。
昨今の世界的な景気後退の局面にあっても、2008年第3四半期の世界の
PC出荷台数は前年同期比15.4%増の7900万台を達成。
ベンダー別では、米国Hewlett-Packard(HP)が18.8%でトップ・シェア
を獲得し、2位の米国Dellより390万台多い出荷台数を記録しているそうです
今回シェアを大きく伸ばしたのが台湾Acerで、同社は、新しいUMPC
(ネットブック)の製品ラインを中心に2008年第2四半期よりも出荷台数
を300万台伸ばし、前期比で45%増、前年同期比で79%増を記録しました。
日本でもUMPCの売れ行きが好調なのと、小型でも高性能のパソコンが
できたからでしょうね。
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